湘南投資blog

投資家にとって最大の問題・敵は自分自身である。

【2020年1月9日】ファーマフーズ(2929)が再びストップ高。ヤマシタ(9265)の上方修正は妙味あるか?

9日の日経平均株価は前日比535.11円(2.31%)高の2万3739.87円と反発しました。

業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は鉱業、石油・石炭の2業種のみ。

値上がり率1位は情報・通信で、以下、電気機器、精密機器、海運、金属製品。

 

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笑っちゃうようなチャートですね。外部要因に振らされまくりです。

 

 

 

1月9日のストップ高銘柄 = 8銘柄

9647 協和コンサル 3連S高、フリージア関連
9913 日邦産 2連S高、フリージア関連
9767 日建工 フリージア関連
2929 ファーマF ニューモ受注好調
3766 システムズD 表立った材料見当たらず
9909 愛光電 表立った材料見当たらず
7602 カーチス 中国合弁会社設立
9265 ヤマシタ 上方修正

 

 

昨日ファーマフーズに入らなかったのは今年最初の失敗でした。

 

2929 ファーマフーズ

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ファーマフーズ<2929>が後場に入って動意づき、ストップ高まで買われている。同社はきょう、グループが手掛ける通信販売事業で定期顧客件数が20万件を突破したと発表。主な要因として薬用育毛剤「ニューモ」の受注が好調などを挙げており、これが材料視されているようだ。

 同社グループは2012年8月に独自に研究・開発した機能性素材を武器に通信販売事業に参入し、これまでに膝関節用サプリメント「タマゴサミン」やオールインワンジェル「珠肌ランシェル」などを販売。19年7月期の通信販売事業の売上高は85億円に達している。今期はこれらの主力商品に加え、日米で特許を取得したタマゴ由来成分HGPを配合した薬用育毛剤「ニューモ」が予想を上回る受注を獲得しており、その結果として定期顧客件数が19年12月末時点で20万件を突破し、わずか2カ月で4万件増になっているという。

 

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ずっと地を這うようなチャートからの新商品売れ行き好調でストップ高動意付き。

どんなに過去のチャートの癖が悪くても初動で入らなきゃいけない案件でした。

 

初動で飛び乗るのは危なそうに見えて一番リスクが少ないです。

日が経つにつれて多くの人に情報が知れ渡り、リスクが増します。

 

 

 

9265 ヤマシタHD

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 画像

 

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売上好調のようで、販管費抑制で利益が一気に跳ねました。

上方修正した2Q時点で進捗率91.1%なので通期の修正もありそうです。

あまりtwitter等では見かけない銘柄ですが、QUOカード優待があるので、

優待投資家の中には黙って持っていたという方がいらっしゃるかもしれません。

こういうサプライズが取れる可能性があるのが優待バリュー投資のメリットですね。

 

 

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しかもデザインQUOカード!!素晴らしい。