悠々亭 裏日記 2

投資家にとって最大の問題・敵は自分自身である。

【2018年9月第2週】現在のポジション

3677 システム情報

4816 東映アニメーション

2362 夢真HD

 

他 優待14銘柄、需給。

 

 

 

先週の湘南投資勉強会で満を持してシステム情報を挙げたのですが、

タイミング的にはもうここしか無いという絶好のタイミングでした。

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過去の高値から約1年。

不動産や外食株、半導体関連など次々と優良株が暴落する1年でした。

景気後退リスクが噂され、敏腕投資家が次々と撤退する中で、

諦めずにホールドすることの心理的負担は並々ならぬものだったと思います。

自信はある、でも自信はあるからこそのヨコヨコには誰しも不安だったはずで。

 

「黙って持ってれば良かったんや。」はチャートを振り返った結果論。

「黙って持って、この利益をしっかり取れた。」こそが投資の実力ですので、

システム情報を信じてここまで持てた方は自信を持って良いと思います。

本当におめでとうございます。

 

さて、上げたら次はどこまで引っ張るかを考えないといけません。

利食いのタイミングは一番難しいですが、

3連休ありますのでこの先の戦略はじっくり考えましょう。

 

 

しかし何で高値ブレイクアウトが正当化されたのかな、というのを考えていたのですが。

おそらく上方修正よりも、同時に出たIRの方が大きいのではないかと思ってます。

 

業務請負のみからパッケージ販売にシフトしていけると、業績にレバレッジが効きます。

業績+材料で、ニューフェーズに入ったと市場が判断した、そういうシナリオなのかなと。

ということは、そのシナリオに沿って流れに乗る事がこの先、重要になりそうだな・・・

何となくそんな風に考えていますが、皆様はどうお考えでしょうか。

 

その辺、明日のdojimaさん主催の四季報勉強会で聞いてみたいなと思います。