悠々亭 裏日記 2

投資家にとって最大の問題・敵は自分自身である。

【6323】ローツェの銘柄分析をします。

湘南投資勉強会銘柄その1です。

 

 

・・・ワタシ、半導体銘柄、本当に分からない。

 

 

多くは語れないと思います・・・ご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします(笑)

 

 

 

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まずは直近の四季報の内容です。

自己資本比率、ROEは惹かれる水準です。営業CFも申し分なし。

売上、利益共に急速に伸びていますが、19年2月期が減収予想なのが気になります。

 

社長の藤代さんよりも、取締相談会長の崎谷さんの方が株を持っています。

調べたところ、2015年に崎谷さんから藤代さんに経営をバトンタッチしてるのですね。

 

 

 

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2018年度は韓国子会社の大口受注で売上が飛躍的に伸びています。

ガラス基板装置だけで1Q、2Qに100億円以上売り上げてるのは凄いですが、

こんなに生産調整できるものなんでしょうか。

期ごとにバラつきがあって、決算ギャンブル感が非常に強い印象を受けます。

 

 

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四季報には好採算のウエハ搬送システムが絶好調とあります。

 

 

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製造業の場合は過去の業績よりも受注残高を見ます。

飲食業で、月次を追っていくのと同じ考え方ですね。

これを四半期ごとに見ていく事で、今後の業績の予想を立てていきます。

 

ウエハ搬送機に関しては受注残も豊富にあり、引き続き好調なようにみえます。

とはいえシクリカルな銘柄なので、チャートの方が正直かもしれません。

 

 

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2015年のストップ高4連発(?)の後の逝って来い。

2016年のストップ高の後の逝って来い。

 

数か月かけて律儀に窓を埋めに来てる・・・本当に律儀な銘柄ですね(笑)

2017年以降は窓を開けての上下を繰り返しながらレンジに収まっている印象です。

 

 

もしこの株にエントリーするのであれば

このレンジを上下に抜けるか、レンジ内に収まるか、、業績や市況動向をみつつ、

3100円と2100円の上下のサポートラインを意識しながらインする感じでしょうか。

窓埋めの動きが顕著なので、ストップ高後の窓埋めを狙うのも良いかもしれません。

 

 

 

www.nikkei.com

各社のトップは19年3月期も成長が続くと強気の姿勢を崩さず、「スーパーサイクル」に入ったとの見方もある。次世代高速通信「5G」通信の大容量化やデータセンター増設などで需要は根強く、楽観的な見通しが広がっている。

 

通常、半導体は好不況を4年前後で繰り返すと言われていますが、

スーパーサイクルに入ったという見方もあり。

 

その道のプロではないのでこの辺りの景況感は肌感覚で分からないのですが、

まぁ、きっとそれはチャートが教えてくれるのでしょう。

 

 

 

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